【速報】250329_志賀~万座スキー

「志賀ー万座は、直線2kmなのに、冬は通行止めなので菅平を回っていくので5時間掛かるんですよねぇ。」

渋峠から万座プリンスまで、直線距離でも2kmはちょっと言い過ぎ(渋峠-山田峠で直線2kmくらい)ですが、近くて遠いってのはその通り。「私をスキーに連れてって」をなぞって、お遊びをしてきました。


まずは、長野電鉄で長野駅から湯田中駅へ。
6:15→7:32、33km、1,190円。

始発は信州中野駅どまり。
元東急から元日比谷線に乗り換え。

雨は7:00頃に雪へと変わり、湯田中駅から横手山スキー場まで、長電バス。
7:40→8:57、21km、1,100円。

陽坂から横手山リフト2本を乗り継ぎ、ゲレンデを滑って渋峠へ。
1回券700円&400円。

視界はあるけど、どうも風が吹いていて、山頂駅で天気予報も見ながら少し相談。
まあ、この程度なら行けるよね、ということで、装備を整えて出発。

ここからようやく本番。渋峠ホテルの脇でシールを装着。
10:05出発。

冬季通行止めのR292を進む。道路標識も埋もれてこの高さ。

国道最高地点、10:20通過。
来てみると、風はそれほど強くない。視界もそこそこ。バラクラバ、要らんかった。

車道はほとんど埋もれているけれど、こんな感じで棒が立っているので、視界があれば迷わない。
視界の無いときに行く奴なんかいないか。いや、そもそもこんなことをする奴なんかいないか。
あ、そういえば、向こうからやってくる2人組とすれ違ったな。

雪が深いところは深いけれど、風の通り道は吹き飛ばされて、アスファルトが露出。
向こうに見えるのは、坊主山と除雪作業中の重機。

山田峠避難小屋、11:17通過。
冬季のみ、ってことだけど、凍っていたのかなぁ。それとも、除雪が始まった今はもう冬ではないのか。
扉を開けることは叶わなかった。中を見てみたかった。

坊主山の側面は除雪作業中。
お邪魔にならないように、一部ツボ足で夏道沿い(ではないかもしれないけど、看板のようなものがあるので、これもあまり迷わない)を登って、駐車場へ着地。

ぐんま県境稜線トレイル入口の駐車場、11:52通過。ここから万座側は、すでに除雪が完了。
ということで、あとは道路上に薄く残った雪の上をシールで行くだけ。ちょっと残念だけど、仕方がない。

最後に旧朝日山ゲレンデを滑って、スキーセクションの締めくくり。
シールをはがして12:30滑走開始。

ちょっと前の暖かい日に融けたものと思われる凍結層の上に、10cmにも満たない新雪。
滑って楽しい状態ではないけれど、やってみたかったので満足。

下から見上げた旧朝日山ゲレンデ。
12:46滑走終了。渋峠から、道のり6.3kmの旅でした。

舗装路を1kmほど歩いて豊国館に13:07到着。日帰り入浴800円。
バス停はすぐそこなので、温泉に入りつつ、1時間半後のバスまで時間調整。いいお湯でした。

出発地点の長野駅まで大移動。西武観光バスで、万座から軽井沢へ。
14:35→16:25、53km、2,950円。

どうせ貸切だろうと思っていたら、我々の他に6人が乗車。その後、鬼押し出しからも6人乗車。
あとで調べたら、鬼押し出しは通年営業らしい。こんな時期に鬼押し出しに行く人がいるんだ。

その後も1人、1人、2人と徐々に増え、軽井沢の街中ではたくさんの人が乗降。途中でカウントを諦めた。
最終的には何人もの立ち客がいて、我々の大きな荷物が申し訳なかった。

旅の最後は、軽井沢から長野まで、新幹線で終了。
17:09→17:41、76km、3,210円。

スキー:渋峠エリアの滑走1本を含む、7.5km、3:30。
乗り物:約180km、乗り継ぎを除いて約5:00、9,550円。

映画に出てくるような急斜面はないものの、2時間半で万座にウェアを届けるためには、それなりに急がないといけないですね。


下山後のおまけ。
待ちきれずに飲んでしまった、乾杯後の生大と生中。
このあと、野沢菜の天ぷらをいただきました。皆さん食べたことありますか?うまかった!

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